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「https」対応


WEBサイトのURLの冒頭は「http」となっていますよね?
ショッピングサイトや個人情報を入力するページではこの部分が「https」となっていることがほとんどなのですが、
最近はサイト全体が「https」対応しているところも多くなってきました。
 
ちなみにこの「https」って何?って話ですが、簡単に言うとセキュリティーに守られているページ。と言う感じです。
で、なぜ最近サイト全体がその「https」対応が増えてきたかと言うと、Googleの検索のアルゴリズムに「https」で安全なサイトが優良とされ、優遇される。と言う話があって、界隈がザワザワしております。
Googleはちょくちょくアルゴリズムの定義を変えたりしているので、どこまで本格的に影響があるのかはわかりませんが、少し前からモバイルフレンドリー(スマホ対応)が検索結果にも影響を及ぼすようになったように、今回もまたそれなりに影響はあるのかな。と思います。
 
と言うわけで、まずは自分のサイトをトライアル的な感じで「https」対応に変更しました。
ただ、「https」はご利用のサーバーによって数千円のものから数万円のものまで、セキュリティー(証明書)の質によって色々料金設定も違ったりするので、よく調べる必要があります。ちなみにこのサイトはコアサーバーを利用しているのですが、最近のリニューアルで独自SSLが無料で使えるようになりました。
リニューアルは今年の夏から順次始まっていたのですが、なぜか古いIDのユーザー(僕はコアサーバーの割と古いユーザーなのですが…)は10月の末のつい先日ようやくリニューアルが完了したばかりでした。
なので、それを待って、SSL対応の設定をしました。
 
ちなみにGoogelの方では一先ず「h t t p s」と言う文字を重要視しているようで、高い証明書を買ったからと言ってそれが検索結果には影響することはあまり無さそうです。そこのハードルがやや緩めなのは、まずは多くのサイトに「https」対応を普及させる為なのではないでしょうか。まぁ確かにこの部分にあまりお金をかけられないところは正直しんどいですからねぇ。
 
「https」にすると、サイト内で http://〜〜から始まる絶対パスで記述してあるものは全て書き換えが必要になるので、その辺りも注意が必要です。