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タイでGrabを使ってみた

先日休暇でタイに行って参りました。
タイは約1年ぶり。今回は現地で友人と合流する予定だったので、それまでは1人旅。
前回は市内までバスで行ったのですが、乗り場どこだっけな?どこ行きのバスに乗ればいいんだっけな?と、すっかり記憶が忘却の彼方。
少し不安もあったので、念のためにと、前々から耳にはしていた配車アプリ「Grab」を予めスマホにインストールしておきました。
 

 

このGrab、欧米で言う所の「Uber」の東南アジア版みたいなやつ。
日本ではサービスされていないので、日本国内でアプリを立ち上げても機能せず。UIは英語仕様。(日本語非対応)
ペイメント(クレカ)の登録も日本国内では出来ないようでした。
なので、使い方もよく分からないままタイに到着しました。

さぁホテルに向かいましょう。
折角だしトライ!と思って、スマホのSIMを入れ替えてGrabのアプリを起動。
ペイメントの登録が出来るようになっていたので、クレカを登録。
UIは全部英語だけど、割と直感的に触れると思いました。

 

 

目的地を入力すると候補が出てくるのですが、住所が詳細過ぎてよく分からないところもあったので、分かりやすくホテルに一番近いMRTの駅を選択。
次に料金や車種が出てくるので、どれを配車するか決めたら「Book」ボタン。
おおよそ5分程度で該当の車がやってきます。
 
この時、僕は若干パニクっていて(笑)少し経ってから気付いたんだけど、アプリの画面上に該当の車のアイコンがリアルタイムで動いているのね。
 
で、配車した車のナンバーとかも表示されているので、アイコンが自分に近付いてきたなー。って思ったら、配車した車種とナンバーを確認したら直ぐに見つけられた。
一応アプリでチャットや通話機能もあるので、パニクった僕は「I’m here」って自撮り写真を送っちゃったよね(笑)。
まぁお陰で運転手も認識できたみたいだけど。
 
これが僕のGrab初体験。

ここからは使い方もだいぶ慣れて、Grab使いまくり。
予め自分で行き先を決めて、車種・料金も自分で納得のいくものをチョイスするので、基本的に行き先も料金も間違えようがない。
観光地や観光客相手だとどうしてもタクシーはぼったくりが不安だけど、それが無いのは嬉しいよね。
尚且つ、キャッシュレス決済なので現金を持たなくて良い!
特に旅の終わりになると手持ちのお金も少なくなって、両替も躊躇しがち。そんな時にキャッシュレスで空港まで行けるのはすごく便利。
 
ちなみに今回Grabを使ってみた感じ、ドライバーは比較的若い人が多かったような印象。
みんな愛想も良くて気持ち良く利用できました。
 
サービス利用後にドライバーを評価&TIPする機能があって、それもUberと同様ドライバーの質を担保する要因の1つなのかな。と思いました。
今後のアジア旅行では必須のアプリとなりそうです。

 
 
旅の動画もまとめたよ↓