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2020年振り返り

あれよあれよと今年も終わりとなってしまいました。
note の方にも今年の総括的なことは書かせていただきましたが、今年は私の仕事もコロナの影響を少なからず受けて、無くなってしまったお仕事もいくつかありました。
ただ、今年はコロナの影響で、これまでWebに関しては手をつけていなかった方達が「Webサイトを作らなきゃ!」的な流れも強く感じたので、新しい依頼もいくつかありました。
他の同業者の話を聞いても、やはりWeb制作界隈はわりと賑わっていたように思います。
 
なんだかんだで今年はWeb制作の仕事に忙殺されてしまったので、来年はもう少し自分のやりたいことに時間を割けるように上手くコントロールしたいと思います。

これからのWeb制作者に求められるもの

こんな仰々しい見出しを書いておいて、そんな大した内容では無いのですが…。
今年は新しくWebサイトを制作・リニューアルされた方も多いと思います。実は一番大きな問題はそこからで、
「作ったWebサイトをちゃんと運用できるか」
と言うのがポイントになってくるかと思います。
 
Webサイトを作ったものの、今ひとつ集客(アクセス)が伸びない、問い合わせが少ない。と言う問題に直面するかと思います。
Webサイトと言うのは作ったら自動的に集客してくれるわけではないので、「育てていく」必要があるのです。
 
今やGoogleのSEOも優秀になり、かつてのようにキーワードをただ散りばめていれば良い。と言うわけではなくなっています。
主にはInstagramやTwitter、FacebookなどのSNSでの発信や、ユーザーにとって有益な情報となるようなオリジナルコンテンツの発信などが今は必要不可欠です。
ただこう言った発信に慣れていない方にとっては、面倒臭いことですよね・・・。とは言え今はこれをやるのが当たり前の時代となっているのです。
 
そんなことから、今後はただ「Webサイトを作るだけ」で終わるのではなく、その後の運用方法やコンテンツの作成や発信方法など、マーケティングやブランディングに近いものになりますが、そう言ったことも提案できたりそれらを見据えたサイト作りができるWeb制作者のニーズがより一層高まるのでは無いかと考えています。
 
今年は「STUDIO」と言うWeb制作ツールも登場し、Web制作者にとってはより一層制作ハードルが下がりつつあるようにも思います。
制作コストが低くなる代わりに、これまで制作にかけていたリソースを、運用方法やコンテンツの提案などに割り振る。と言うようなスタイルに少しずつなるのかな。と、個人的には考えています。
(ただ、Web制作会社などの場合は役割分担が明確になっていることが多いので、この考えは必ずしも当てはまらないとは思いますが。私のようなフリーで一人で制作を請負っているような場合ですね。)
 
そんなわけで、来年もWebにお困りの方の力になれるべく頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。
今年も一年ありがとうございました。
みなさま良いお年を!